車いすバスケに興味津々 足立小学生ら体験

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子どもたちに車いすバスケを教える坂本選手(右奥)(14日、足立区で)
子どもたちに車いすバスケを教える坂本選手(右奥)(14日、足立区で)

 車いすバスケットボールの体験を通じ、子どもたちに競技の魅力や障害者についての理解を深めてもらう「トライ!車いす・スポーツinギャラクシティ」が14日、足立区栗原の複合施設で開かれた。

 イベントには小学生ら16人が参加。講師役に招かれた車いすバスケの女子チーム「GRACE(グレース)」の長野志穂ヘッドコーチ(46)と坂本真実選手(38)から競技用車いすの操作の方法を教わり、柔らかいボールを使って試合を楽しんだ。

 坂本選手は中学、高校とバスケに取り組んだが、6年ほど前に交通事故に遭い、下半身が動かせなくなった。ふさぎ込んで家にこもる日々の中、約1年半前にパラスポーツのイベントで車いすバスケを知り、前向きになれたという。

 この日、子どもたちとプレーした坂本選手は「新しいことに興味を持ってほしい」と呼びかけていた。

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796018 0 ニュース 2019/09/15 05:00:00 2019/09/15 05:00:00 2019/09/15 05:00:00 子どもたちに車イスバスケを教える坂本さん(右)(9月14日、足立区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190914-OYTNI50049-T.jpg?type=thumbnail

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