8か国大学ラガーマン交流

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オーストラリア・シドニー大学との試合で、ボールを持って突進するロシア・シベリア連邦大学の選手(18日、杉並区で)=仲條賢太撮影
オーストラリア・シドニー大学との試合で、ボールを持って突進するロシア・シベリア連邦大学の選手(18日、杉並区で)=仲條賢太撮影

 ラグビーW杯に合わせ、8か国の大学ラグビーチームが参加する国際交流大会が18日、杉並区の早稲田大・上井草グラウンドなどで開幕した。大会期間中は海外チームの公開練習や、小学生らとの交流イベントも開かれる。23日まで。

 大会は大学生ラガーマンが交流を深めるのが目的で、前回イングランド大会から始まった。開催国の早大がホスト役を務め、海外勢はイングランドのオックスフォード大のほか、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、フランス、ロシア、南アフリカの各チーム。予選リーグを経て、上位4チームによる決勝トーナメントが行われる。

 18日の早大とオックスフォード大の試合前には、早大ラグビー部OBで2003年、イラクで凶弾に倒れた外務省の奥克彦大使をしのび、黙とうがささげられた。奥大使は留学先のオックスフォード大でもラグビーチームに所属していた。

 早大は0―3で敗れた。

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802374 0 ニュース 2019/09/19 05:00:00 2019/09/19 05:00:00 2019/09/19 05:00:00 ボールを追いかけ激しく体をぶつかり合う海外大学の選手ら(18日、杉並区の早大上井草グラウンドで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190918-OYTNI50037-T.jpg?type=thumbnail

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