「都民の城」館長に尾木氏 知事依頼を快諾 五輪パラ後に新設

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「都民の城」の館長就任が決まった尾木氏(右)と小池知事(2日、渋谷区で)
「都民の城」の館長就任が決まった尾木氏(右)と小池知事(2日、渋谷区で)

 小池知事は2日、「尾木ママ」の愛称で知られる教育評論家の尾木直樹氏(72)と旧国立総合児童センター「こどもの城」(渋谷区)で会談し、センターを改修して2020年東京五輪・パラリンピック後に新設する複合施設「都民の城(仮称)」の初代館長への就任を依頼した。尾木氏は快諾し、開館までに活用策などについても幅広く助言することになった。

 この日、施設の視察後に小池知事から打診を受けた尾木氏は、教育分野に長く携わった自身の経験を踏まえて「現場や研究で培ってきたことを取り入れて頑張っていきたい」と語った。

 遊具や劇場を備えた大規模児童館だったこどもの城は15年に閉館。都が525億円で国から取得し、20年大会時のボランティア用施設として活用する。大会後は子ども向け施設としてだけでなく、人材育成や生涯学習の拠点とする方針で、今年度中に整備の基本構想を策定するという。

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825256 0 ニュース 2019/10/03 05:00:00 2019/10/03 05:00:00 2019/10/03 05:00:00 都民の城の館長就任が決まった尾木直樹氏(右)と小池知事(2日、渋谷区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191002-OYTNI50039-T.jpg?type=thumbnail

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