バラと洋館美の共演 北区・旧古河庭園

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洋館の前で、見頃を迎えたバラを楽しむ来園者たち(5日、北区西ヶ原の旧古河庭園で)
洋館の前で、見頃を迎えたバラを楽しむ来園者たち(5日、北区西ヶ原の旧古河庭園で)

 北区西ヶ原の国指定名勝「旧古河庭園」で5日、「秋のバラフェスティバル」が始まった。秋晴れの下、見頃を迎えた色とりどりのバラを一目見ようと、大勢の来園者でにぎわった。

 園内は、鮮やかな赤色で切り花用に人気があるカーディナルや、花びらの縁を彩るピンク色が上品なカリフォルニアドリーミングなど約100種類が咲き誇り、英国人建築家ジョサイア・コンドルが設計した洋館とともに異国情緒が楽しめる。

 今年は9月の気温が高く、例年より早く咲き始めたといい、10月中旬頃までが特に美しいという。フェスティバルは27日までで、期間中は音楽会やガイドによるツアーが行われる。

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831557 0 ニュース 2019/10/06 05:00:00 2019/10/06 05:00:00 2019/10/06 05:00:00 洋館の前で、見頃を迎えたバラを楽しむ来園者たち(5日、北区西ヶ原の旧古河庭園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191005-OYTNI50060-T.jpg?type=thumbnail

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