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小笠原村から来たアオウミガメの赤ちゃん(22日、墨田区のすみだ水族館で)
小笠原村から来たアオウミガメの赤ちゃん(22日、墨田区のすみだ水族館で)

すみだ水族館 すみだ水族館(墨田区)で、小笠原村から来たアオウミガメの赤ちゃん2匹が公開されている。同水族館が保護団体から預かっており、来年夏に小笠原の海に放流されるまでの約1年間飼育する。

 アオウミガメは環境省のレッドリストで絶滅危惧種に分類されており、同水族館では2012年から保護活動に協力。この夏生まれた2匹は甲羅の大きさが現在、8・5センチ(109グラム)と9・2センチ(132グラム)で元気に成長している。約1年後には甲羅の大きさが20~25センチ、体重は2~3キロになるという。

小笠原村から来たアオウミガメの赤ちゃん(22日、墨田区のすみだ水族館で)

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858398 0 ニュース 2019/10/23 05:00:00 2019/10/23 05:00:00 2019/10/23 05:00:00 小笠原村から来たアオウミガメの赤ちゃん(10月22日、墨田区のすみだ水族館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191022-OYTNI50039-T.jpg?type=thumbnail

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