リーチ像 母校に寄贈へ

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自らの像の隣で笑顔を見せるリーチマイケル主将(11日、千代田区で)
自らの像の隣で笑顔を見せるリーチマイケル主将(11日、千代田区で)

 千代田区丸の内のビル街にあるリーチマイケル主将の像が、母校・札幌山の手高校(札幌市)に寄贈されることになった。

 像はラグビーW杯を盛り上げようと、三菱地所が大会前に設置。ブロンズ像に似せた強化プラスチック製で、ほぼ等身大のリーチ主将が、ボールを持って突き進む姿をイメージしている。像の横にはベンチがあり、観光客の撮影スポットになっている。

 設置は今月27日まで。パレード終了後、ベンチに腰掛けたリーチ主将は「像は100点の出来。短パン姿がいい。母校に贈れてうれしい」とはにかんだ。

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945959 0 ニュース 2019/12/12 05:00:00 2019/12/12 05:00:00 2019/12/12 05:00:00 寄贈されることになったベンチに座り、笑顔を見せるリーチマイケル選手(11日午後3時1分、千代田区丸の内で)=蛭川裕太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191211-OYTNI50034-T.jpg?type=thumbnail

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