五輪パラ「蓋」の絵に マンホール 東京都、PV会場に設置へ

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東京大会仕様のマンホール蓋を紹介する小池知事(13日、都庁で)
東京大会仕様のマンホール蓋を紹介する小池知事(13日、都庁で)

 都は13日、2020年東京五輪・パラリンピックをモチーフとしたオリジナルのマンホール蓋を作成し、都内のパブリックビューイング(PV)会場などに設置すると発表した。

 蓋のデザインは5種類で、大会エンブレムをあしらったほか、東京大会での装飾の基本色となっている「藍」「紅」「桜」「藤」「松葉」で彩りを添えている。

 19日には、大会中に聖火台を常設する江東区の夢の大橋近くに設置。その後、PVを行う「ライブサイト会場」の代々木公園(渋谷区)や井の頭公園(武蔵野市、三鷹市)の周辺などの歩道にも並べる。設置枚数は6か所で計20枚になる。

 大会終了後は一部を展示する計画もあり、小池知事は13日の定例記者会見で「大会に向けてマンホール巡りを楽しんでほしい」とアピールした。

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949942 0 ニュース 2019/12/14 05:00:00 2019/12/14 05:00:00 2019/12/14 05:00:00 東京大会仕様のマンホール蓋を紹介する小池知事(13日午後2時38分、都庁で)=樋口絢香撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191213-OYTNI50037-T.jpg?type=thumbnail

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