災害対策本部のシステムを解説 渋谷区イベント

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大型スクリーンに映った高所カメラの映像について解説する区職員(右)ら(渋谷区役所で)
大型スクリーンに映った高所カメラの映像について解説する区職員(右)ら(渋谷区役所で)

 渋谷区は18日、災害時に役立つ知識や対処法を身につける「防災キャラバン」を区役所内で開催した。イベントは17日に阪神大震災から25年となったのに合わせて行われた。

 参加者は、防災グッズメーカーのブースを回り、ダンボールベッドや簡易洗濯袋など、被災後に使用する防災グッズの使い方の説明を真剣な表情で聞いた。ヤマザキ動物看護専門職短期大学(渋谷区)のブースでは、ペットと同行避難する際には日頃のしつけが重要になると呼びかけていた。

 区災害対策本部の見学ツアーも行われ、地図上で区内の被害状況が把握できるシステムについて防災課職員が説明。渋谷ヒカリエ屋上に設置してある高所カメラの遠隔操作の実演も披露された。

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1007159 0 ニュース 2020/01/19 05:00:00 2020/01/19 05:00:00 2020/01/19 05:00:00 大型スクリーンに映った高所カメラの映像について解説する区職員(右)ら(1月18日午後3時、渋谷区役所で)=鍜冶明日翔撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200118-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

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