コロナ疲れかかしで笑顔に 江東・商店街に82体

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商店街に展示されている志村けんさんのかかし
商店街に展示されている志村けんさんのかかし
疫病を鎮めるとされる「アマビエ」をモチーフにしたかかし(江東区で)
疫病を鎮めるとされる「アマビエ」をモチーフにしたかかし(江東区で)
アルコール消毒液のボトルをデザインしたかかしも
アルコール消毒液のボトルをデザインしたかかしも

 約800メートルの商店街に手作りのかかしが並ぶ「第23回かかしコンクール」が、江東区の深川資料館通り商店街で開かれている。新型コロナウイルスの感染拡大をはじめ、世相を色濃く反映した82体のかかしが、買い物客らを楽しませている。

 コンクールは1998年、同商店街協同組合の分部登志弘理事長(82)が「かかしがあったら商店街もにぎわうのでは」と考えたことからスタート。今では初秋の風物詩として、地域で親しまれている。

 今年のテーマは、疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」と、「オリンピック」「自由部門」の3部門。新型コロナによる肺炎で亡くなった志村けんさんのかかしや、カラフルなアマビエ、感染防止のためにあちこちに備え付けられているアルコール消毒液のボトルといった独創的な作品が並ぶ。

 分部理事長は「コロナで疲れてしまった人も、かかしを見て少しでも元気になってほしい」と話している。

 展示は23日まで。

疫病を鎮めるとされる「アマビエ」をモチーフにしたかかし(江東区で)

商店街に展示されている志村けんさんのかかし

アルコール消毒液のボトルをデザインしたかかしも

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1461039 0 ニュース 2020/09/08 05:00:00 2020/09/08 05:00:00 2020/09/08 05:00:00 志村けんさんのかかし(3日午後、江東区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200907-OYTNI50040-T.jpg?type=thumbnail

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