サンロッカーズ開幕連敗

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得点を決める渋谷のベンドラメ選手(中央)(4日、渋谷区で)
得点を決める渋谷のベンドラメ選手(中央)(4日、渋谷区で)

 プロバスケットボールのBリーグが開幕し、渋谷区が拠点のサンロッカーズ渋谷は4日、ホームの青山学院記念館でシーホース三河(愛知県)と対戦した。結果は87―89で惜敗。3日も78―82で敗れており、開幕節の2試合は連敗を喫した。

 試合は、序盤こそ一進一退の攻防が続いたが、第3クオーター終盤以降は点差を広げられ、一時は13点差に。ベンドラメ礼生れお、野口大介選手らの活躍で1点差まで詰め寄ったが、追いつけなかった。

 会場では、観客定員を半数に絞るなど新型コロナウイルスの感染防止対策が取られた。試合後、野口選手は「お客さんを入れて試合が無事にでき、よかった」と話した。ベンドラメ選手は「負けはしたが、次に向けて切り替えたい」と前を向いた。

 次節は10、11日、同記念館で千葉ジェッツ(千葉県)と対戦する。

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1521530 0 ニュース 2020/10/05 05:00:00 2020/10/05 05:00:00 2020/10/05 05:00:00 得点を決める渋谷のベンドラメ選手(中央)(10月4日、渋谷区で)=鍜冶明日翔撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201004-OYTNI50042-T.jpg?type=thumbnail

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