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シャンシャン「街の看板」 返還前感謝のトークショー

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シャンシャンの思い出を語る福田園長(中央)と二木理事長(右)(4日、台東区で)
シャンシャンの思い出を語る福田園長(中央)と二木理事長(右)(4日、台東区で)

 年末で中国へ帰ることになっている上野動物園(台東区)のジャイアントパンダ「シャンシャン」(メス3歳)への感謝の気持ちを込めたトークショーが4日、おかちまちパンダ広場(台東区)で開かれ、上野動物園の福田豊園長と上野観光連盟の二木忠男理事長が、シャンシャンの誕生から現在までの思い出を語った。

 シャンシャンは2017年6月12日、リーリー(オス15歳)とシンシン(メス15歳)の間に誕生した。

 誕生間もない頃について、福田園長は「最初の3か月ぐらいは24時間体制で見守った」と振り返った。二木理事長は「シャンシャンの誕生で街中が大変な盛り上がりだった。シンシンとの親子のふれあいは非常にほほえましく、街の看板だった」と語った。

 トークショーにはシャンシャンのファンら約150人が参加。ステージ横の大型スクリーンでは、シャンシャンの成長の記録を編集した映像も上映された。

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1676006 0 ニュース 2020/12/05 05:00:00 2020/12/05 05:00:00 2020/12/05 05:00:00 シャンシャンの思い出を語る福田園長(中央)と二木理事長(右)(12月4日、台東区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201204-OYTNI50053-T.jpg?type=thumbnail

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