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能楽堂運営財団と品川区が連携協定

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連携協定を締結した近衛理事長(右)と浜野区長(8日、品川区で)
連携協定を締結した近衛理事長(右)と浜野区長(8日、品川区で)

区民が気軽に文化芸術に親しめるよう、品川区と喜多能楽堂(品川区上大崎)を運営する公益財団法人「十四世六平太記念財団」は8日、喜多能楽堂で連携協定を締結した。区は生涯学習の講座で能楽を取り入れたり、小学生を対象にした能体験を実施したりしており、今後も能楽の普及を進める。

 喜多能楽堂は能楽シテ方五流の一つである喜多流の拠点。元祖以来の名人と言われた十四世六平太(1874~1971年)の功績を記念して設立され、喜多流能楽の公演のほか、外国人や親子連れなど幅広い層を対象に普及活動も行われている。

 浜野健区長は「伝統芸術は日本人の心に根付くもの。区としても貢献したい」と話し、近衛忠大理事長は「区から協定の申し入れをいただいたことは大きな一歩」と応じた。

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1686712 0 ニュース 2020/12/09 05:00:00 2020/12/09 05:00:00 2020/12/09 05:00:00 連携協定を締結した近衛理事長(右)と浜野区長(8日、喜多能楽堂で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201208-OYTNI50045-T.jpg?type=thumbnail

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