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世田谷にワクチン第1便

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世田谷区内の施設に到着した新型コロナウイルスワクチン(8日午前)=早坂洋祐撮影
世田谷区内の施設に到着した新型コロナウイルスワクチン(8日午前)=早坂洋祐撮影
到着したワクチンを冷凍庫に移す区の職員(8日午前、世田谷区で)
到着したワクチンを冷凍庫に移す区の職員(8日午前、世田谷区で)

 都内で最も早く新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け接種が始まる世田谷区と八王子市に8日午前、最初のワクチンが到着した。届いたのは2箱(1950回分)ずつで、12日に接種を始める。

 ワクチンは氷点下約75度の状態で運ばれ、世田谷区の保管場所では8日朝、トラックから箱が降ろされた。区職員が厚手の手袋を着け、ドライアイスが詰められた箱の中からワクチンが入った小箱を取り出し、超低温冷凍庫に入れた。

 同区では、65歳以上の高齢者は18万人以上いるため、施設入所者の接種を優先。まずは225施設の入所者約1万1200人と職員約8000人への接種を予定しており、今回届いたワクチンは区内7か所の特別養護老人ホームで使われる。氷点下20度前後の冷凍状態で保管場所から各施設に運び、解凍して使う。区が委託した医師や施設の嘱託医が接種を担う。

 寺西直樹・住民接種調整担当課長は「昨年から準備してきたので、ようやく到着したという思い。コロナ収束の切り札と言われているので、円滑に接種を進めたい」と話した。

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1972198 0 ニュース 2021/04/09 05:00:00 2021/04/09 05:00:00 2021/04/09 05:00:00 世田谷区内の施設に到着した新型コロナウイルスワクチンをトラックから降ろす、区の職員と配送業者(8日午前9時18分、東京都世田谷区で)=早坂洋祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210408-OYTNI50037-T.jpg?type=thumbnail

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