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古民家再生交流の場に 品川の5棟

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古民家群をリノベーションした複合施設「SHINAGAWA1930」(品川区で)
古民家群をリノベーションした複合施設「SHINAGAWA1930」(品川区で)

 品川区北品川の築約90年の木造古民家5棟が、カフェやコワーキングスペースなどが入る複合施設「SHINAGAWA1930」として生まれ変わった。歴史的な景観を残しつつ、利用者や地域の人々の交流拠点にすることが狙いだ。

 複合施設は品川駅から徒歩約10分の場所に位置し、1930年に建てられたとされる木造2階建ての民家群。京急電鉄が土地と建物を所有。京急グループの「Rバンク」などが、施設の企画と運営を担当した。

 リノベーションは雨漏りや柱、床などの基礎的な部分を補強し、照明や外装などについてはクラウドファンディングで約110万円の資金を集めた。地域への周知も兼ねて、入居するテナントの関係者や地域住民らで一緒に壁にしっくいを塗った。

 1棟は日中は日替わりのメニューを提供するカフェ「PORTO」として1月にオープン。今後は、昼はカフェ、夕方以降は日替わりで異なる本業を持つ店長が入り、来店者と交流するソーシャルカフェとして運営していく。

 隣接する4棟は、日本酒の古酒・熟成酒専門の酒店やコワーキングスペース、会社事務所として使われる予定。

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1996638 0 ニュース 2021/04/20 05:00:00 2021/04/20 05:00:00 2021/04/20 05:00:00 古民家群をリノベーションした複合施設「SHINAGAWA1930」(品川区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210419-OYTNI50048-T.jpg?type=thumbnail

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