読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

変異型「強い対策を」専門家 5月末解除に慎重

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 都の新型コロナウイルス対策を一元的に担う「東京感染症対策センター」の専門家らによる説明会が19日に開かれ、都内で変異ウイルスが拡大している現状などに危機感が示された。

 都医学総合研究所の西田淳志・社会健康医学研究センター長は、人出と新規感染者数の関係について報告。これまでは外出する人が減れば2~3週間後に感染者も少なくなる傾向がみられたが、3月以降の「第4波」では、人出が減っても感染者は顕著に減らないといい、西田氏は「変異ウイルスの影響の可能性がある。より強い対策が必要だ」と訴えた。

 京都大の西浦博教授(理論疫学)は、「東京はまん延防止等重点措置の適用が早かったので感染者の急増は避けられたが、減少傾向にあるとは言えない」と指摘し、5月末で緊急事態宣言を解除することは難しいとの見方を示した。

無断転載・複製を禁じます
2064511 0 ニュース 2021/05/20 05:00:00 2021/05/20 05:00:00 2021/05/20 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)