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千代田区 集団接種歯科大と協力 来月から 大学付属病院会場に

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 千代田区は10日、区内の東京歯科大や日本歯科大と協力して、区民らを対象にした新型コロナウイルスワクチンの集団接種を始めると発表した。接種には歯科医師があたり、米モデルナ製のワクチンを使う。

 区によると、接種会場は大学の付属病院を予定している。東京歯科大では、7月2日から区内の学校や保育所で働く約1700人を対象にワクチンを打つ。週末などに1日あたり200人~250人に対応し、8月上旬に希望者全員の接種を終えるとしている。日本歯科大では、7月中旬から18歳以上の区民を対象に集団接種を始める。

 区は今月21日から、計78診療所で米ファイザー製ワクチンを使った個別接種を始める。区外在住者でも、基礎疾患があり、区内の医療機関に通院している場合は接種を受けることができる。区の人口は約6万7000人だが、ビジネス街があるため、昼間人口は85万人に上る。多数の人が接種を希望した場合、ファイザー製のワクチンが足りなくなる可能性があるため、区はモデルナ製ワクチンを確保した。

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2116250 0 ニュース 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00

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