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警視庁職員誇り胸に 男女5選手が抱負

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東京五輪・パラリンピックに出場する(右から)島村、吉田、大山、高宮、糸数の5選手(2日、警視庁で)
東京五輪・パラリンピックに出場する(右から)島村、吉田、大山、高宮、糸数の5選手(2日、警視庁で)

 東京五輪・パラリンピックに出場する警視庁所属の男女5選手が2日、千代田区の同庁本部で記者会見し、大会に向けた抱負を語った。

 出場するのは、重量挙げの糸数陽一(30)、フェンシング・サーブルの島村智博(37)、吉田健人(28)、近代五種の高宮なつ美(29)、パラアーチェリーの大山晃司(29)の各選手。

 前回リオデジャネイロ五輪で4位だった糸数選手は、「リオでは悔しい思いをした。最高の試合をして、支えてくれた人に恩返ししたい」と意気込んだ。

 島村選手は、日本フェンシング史上最年長で初の五輪に挑む。「培ってきた技術に加え、警視庁職員としての誇りを胸に、メダル獲得を目指して戦う」と語った。

 大山選手は「勤務後に練習を重ねてきた。決勝の舞台に立ち、何としてもよい結果を残したい」と話した。

 記者会見に先立ち、5選手は斉藤実警視総監と面会して出場を報告した。

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2175624 0 ニュース 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 東京五輪・パラリンピックに出場する(右から)島村、吉田、大山、高宮、糸数の5選手(2日、警視庁で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210703-OYTNI50000-T.jpg?type=thumbnail

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