泳ぐ宝石に無中 千代田にニシキゴイの鑑賞池

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都心のオフィス街を泳ぐ色鮮やかなニシキゴイ(千代田区で)
都心のオフィス街を泳ぐ色鮮やかなニシキゴイ(千代田区で)

 JR東京駅北側に完成した高さ約212メートルの超高層ビル「常盤橋タワー」(千代田区)前の広場「TOKYO TORCH Park」に、「泳ぐ宝石」とも呼ばれるニシキゴイを鑑賞できる人工池が登場した。

 約70平方メートルの池では、ニシキゴイ発祥の地とされる新潟県小千谷市の生産者が育てた約50匹が放流され、赤と白の「紅白」、黒がまじった「大正三色」や「昭和三色」、金色の「山吹黄金」などが泳ぐ姿を楽しめる。

 市の担当者は「地元で厳選されたニシキゴイの魅力を知ってもらい、新型コロナウイルス禍が落ち着いたら新潟にも足を運んでほしい」と話している。池を訪れた会社員檜垣佐夜子さん(41)は、「立派なコイがたくさんいて感動した」と喜んでいた。

 市は池の維持費やコイの餌代などに充てるため、企業や個人から協賛金を募っている。1口30万円(今年度は20万円)で、年2万円を上乗せすれば、気に入ったコイを「推し鯉」にすることができ、画像などを企業PRに使えるという。問い合わせは市農林課(0258・83・3510)。

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2376077 0 ニュース 2021/09/18 05:00:00 2021/11/08 18:41:41 2021/11/08 18:41:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210917-OYTNI50048-T.jpg?type=thumbnail

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