狛江市、若者接種一目で コロナワクチン促進へHP開設

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狛江市のホームページに掲載されている若者の接種率と目標までの人数。駅にも数字をポスターで掲示し、定期的に更新する
狛江市のホームページに掲載されている若者の接種率と目標までの人数。駅にも数字をポスターで掲示し、定期的に更新する

 若者に対する新型コロナウイルスワクチン接種を促進するため、狛江市が12~39歳の若年世代向けのホームページを開設した。この世代の接種率の目標を75%と設定。「あと2991人」などと具体的な数字を掲載して「見える化」を図り、積極的な接種を呼びかけている。

 同市ではこれまで、ワクチンの供給が滞ることもなく、接種が順調に進んでいる。9月26日時点で、65歳以上の高齢者の9割超が接種を終え、40歳代でも1回目の接種率が75%を超えた。

 一方、12~39歳の若年世代では、1回目の接種率が63・3%にとどまっている。政府の分科会が20~30歳代の理想的な接種率を75%と示したことから、市では若年世代の目標を75%と掲げることにした。

 市は、小田急線喜多見、狛江、和泉多摩川の3駅に若年世代の接種率などを示すポスターを掲示し、定期的に更新する。3駅の近くには予約不要で接種できる会場も設けている。

 予約不要の接種などの詳細はホームページ(https://www.savekomaeproject.com/)へ。

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2415521 0 ニュース 2021/10/04 05:00:00 2021/11/10 13:38:51 2021/11/10 13:38:51 狛江市のポータルサイトに掲載されている若者の接種率と目標までの人数。駅にも数字をポスターで掲示し、定期的に更新する https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211004-OYTNI50000-T.jpg?type=thumbnail

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