若葉台小の新校歌初披露 山下洋輔さん作曲

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吹奏楽版も

 立川市在住の世界的なジャズピアニスト、山下洋輔さんが作曲した市立若葉台小の校歌が9日、同小で行われた開校記念式典で初披露された。

 同小は、市立けやき台小と若葉小が統合して、昨年4月に開校。新たに校歌と校章が作られることになった。校歌は山下さんが「たちかわ交流大使」を務めている縁で、作曲を担当した。

 まず、市民や卒業生から歌詞を公募し、集まった121作品の中から、けやき台小出身の市立立川第九中3年生の作品が選ばれた。山下さんが、その歌詞を口ずさむうち、ジャズの雰囲気を残すメロディーが自然に浮かんできたという。

 式典に出席した山下さんは「何十年も何百年も歌い継がれていくかもしれないのはうれしい。元気に歌ってほしい」とあいさつ。4~6年生の児童が大きな歌声を会場の体育館に響かせると、来賓らから大きな拍手が湧いた。続いて、編曲された“吹奏楽版”も児童らによって演奏された。

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