寒空に梅香る 日野・百草園

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咲き始めた梅の花
咲き始めた梅の花

 日野市の日本庭園「京王百草園」で梅の開花が進み、ピンクや白の花が園内に彩りを与えている。園内には約50種500本の梅があり、見頃は3月上旬まで。

 同園は約2万6000平方メートルで、都内でも有数の梅の名所と知られる。一つの花に白と紅色の花びらが混在する「思いのまま」や、がくが緑色の「月影」などを観賞できる。かやぶき屋根の松連庵しょうれんあん前にある木は樹齢300年を超えるとされ、撮影スポットとして人気がある。

 同園では3月10日まで、梅まつりを開催しており、期間中の土曜と日曜には津軽三味線や和太鼓の演奏を聴くことができる。御嶽汁の販売もある。松連庵では今月24日まで、近くにアトリエを構えていた洋画家・小島善太郎の絵画を展示している。

 入園料は中学生以上300円、小学生100円。問い合わせは同園(042・591・3478)。

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444545 0 ニュース 2019/02/15 05:00:00 2019/02/15 05:00:00 2019/02/15 05:00:00 咲き始めた梅の花(日野市の京王百草園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190214-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

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