児童発案春ケーキ開花 イチゴ、桜用いた2種

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イチゴと桜のムースを使ったケーキ
イチゴと桜のムースを使ったケーキ
桜の花をあしらったミルフィーユ
桜の花をあしらったミルフィーユ

 

日野、立川できょうから販売

 日野市立平山小の料理クラブに所属する児童らが春らしさを意識したケーキを発案し、イチゴと桜を用いた2種類の新作が完成した。洋菓子店「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」の高幡不動本店(日野市)とエキュート立川店(立川市)で1日、販売が始まる。

 新作のうち、「ピンクサファイヤのジュエリームース」は、イチゴと桜のムースを使っている。ムースの中には、日野産のブルーベリージュレを入れた。「咲くっと(サクッと)花咲くミルフィーユ」は、ミルフィーユの生地に桜の香りがするクリームとチョコレートムースを挟んでいる。

 4~6年生24人がアイデアを出し、同洋菓子店のパティシエらが商品化した。

 同クラブを担当する教諭(31)らによると、児童らは昨年9月に2回、パティシエからアドバイスを受けた。「ミルフィーユに色々なフルーツを挟みたい」と考えていた児童は、「入れすぎると、味のバランスが崩れてしまうよ」と助言されたという。

 パティシエの女性(22)は「子どもたちは自由な発想で、私たちでは考えつかないアイデアもあった。多くの方に食べてほしい」と話している。

 ケーキはいずれも数量限定で、税込み500円。ミルフィーユは、土日に高幡不動本店のみで販売する。

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467990 0 ニュース 2019/03/01 05:00:00 2019/03/01 05:00:00 2019/03/01 05:00:00 日野産ブルーベリージュレを中に入れたイチゴと桜のムース https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190228-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

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