給食甲子園優秀賞の味

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

提供された「なんちゃってロールキャベツ」などの献立
提供された「なんちゃってロールキャベツ」などの献立

日野第一小で市民ら堪能

 昨年開催された学校給食の献立を競う「全国学校給食甲子園」に初参加した日野市立日野第一小の献立を市民が味わう「おひろめ会」が16日、同小で開かれた。提供された献立は、大会で優秀賞を受賞したもので、同小の調理員・金丸健二さん(56)は「市民の方にも好評だったので、うれしい」と話していた。

 小中学校など約1700チームが参加した大会で、同小は12チームが残る決勝まで進出。特に味のバランスに優れていたと評価された。「おひろめ会」は、普段、給食を口にしない市民にも給食の良さを知ってもらおうと同市が企画した。

 この日は、市民ら約140人が教室で、肉だねの上に、短冊切りのキャベツをのせて蒸し焼きし、トマトソースをかけた「なんちゃってロールキャベツ」などの4品を、牛乳をお供に味わった。

 今春、小学校に入学する長女らと訪れた会社員は「子どもも給食が楽しみになったと思う」と笑顔だった。献立を考案した同小の栄養士は「大会で他チームの工夫も見られたので、次回も挑戦したい」と意気込んでいた。

492992 0 ニュース 2019/03/17 05:00:00 2019/03/17 05:00:00 2019/03/17 05:00:00 大会で優秀賞を受賞し、「おひろめ会」で提供された献立(日野市立日野第一小で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190316-OYTNI50037-T.jpg?type=thumbnail

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ