森林の魅力を体感 間伐材でテーブル

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チェーンソーの使い方を教わりながら丸太を削る参加者(青梅市で)
チェーンソーの使い方を教わりながら丸太を削る参加者(青梅市で)

青梅、木工イベント

 青梅市は同市成木の山中で、間伐した杉の木を利用してテーブルなどを作る木工イベントを開いた。市域の63%を占める森林の荒廃が課題になっているため、イベントを通じて森林の魅力を知ってもらい、林業の活性化につなげる狙いだ。

 市内外の森林ボランティア経験者など約20人が、イベントに参加した。林業関係者らでつくる「3世代先につなげる里山生活協議会」(中島大輔代表)らの指導を受けて、専用ナイフで木の皮をむいたり、チェーンソーで丸太に溝を作ったりして、椅子と一体化した8人掛けテーブルを製作した。

 中島代表は「人手が入らなければ、森は荒れるばかり。イベントを通じて森に関わる人を増やしたい」と話していた。

495975 0 ニュース 2019/03/19 05:00:00 2019/03/19 05:00:00 2019/03/19 05:00:00 チェーンソーの使い方を教わりながら丸太を削る参加者(手前)(17日、青梅市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190318-OYTNI50040-T.jpg?type=thumbnail

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