羽村市がベビー用品 育児しやすい町PR

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 羽村市は、育児に役立つグッズ「赤ちゃんのおしりふきのふた」=写真=を作った。携帯用ウェットティッシュの取り出し口にはめ込むことで、ティッシュの乾燥を防ぐことができるという。

 市は「東京で子育てしやすいまち」をキャッチフレーズに掲げている。子育て世代の転入や定住に向けた取り組みを知ってもらおうと、2017年に続いてグッズを製作した。実際の製造は、ベビー用品販売「赤ちゃん本舗」(大阪市)に依頼した。

 グッズの表面には、市のメッセージ「愛情ギュッと ず~っと はむら」のロゴマークを入れた。市のキャラクター「はむりん」もデザインに活用し、赤ちゃんのはむりんをあしらった。

 市は子育て世代に情報交換をしてもらう「はむら家族ミーティング」を開催しており、市内への転居を呼びかける「暮らし子育て体験ツアー」も実施している。グッズは、ミーティングやツアーの参加者に配布するという。

 問い合わせは、市シティプロモーション推進課(042・555・1111)。

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500162 0 ニュース 2019/03/21 05:00:00 2019/03/21 05:00:00 2019/03/21 05:00:00 羽村市が作った便利グッズ「赤ちゃんのおしりふきのふた」 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190320-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

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