「福生体操」寝たきり予防

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インストラクターや市の公式キャラクター「たっけー☆☆」と一緒に体操を楽しむ参加者たち(福生市本町で)
インストラクターや市の公式キャラクター「たっけー☆☆」と一緒に体操を楽しむ参加者たち(福生市本町で)

体験会に市内の高齢者ら

 福生市は高齢者のための「ふくふく福生体操」を考案し、23日、体験会を開催した。寝たきりになることを防ぎ、健康寿命を延ばしてもらおうと、青梅市の医療法人の協力で制作した。市内の名物やキーワードを取り入れながらストレッチや足踏みを繰り返すのが特徴だ。

 体験会は市の地域活性化センター「もくせい会館」で開かれ、市内の高齢者ら約80人が参加した。参加者たちは、医療法人のインストラクターの指導を受けながら、市内を流れる多摩川をイメージした穏やかなメロディーに合わせ、両手をすりあわせて川の流れを表現したり、腰を落として杜氏とうじが酒をかき混ぜるように両手を回したりした。

 体操は4分間で、アルファベットの「FUSSA」を全身で表現する動きなどもあり、参加した女性(72)は「Sを表現するのが大変だったけど、寝たきり予防の体力作りに役立ちそう。自宅でもやってみたい」と話していた。

 体操の手順を説明したパンフレットは、市介護福祉課で配布している。問い合わせは同課(042・551・1537)。

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503980 0 ニュース 2019/03/24 05:00:00 2019/03/24 05:00:00 2019/03/24 05:00:00 ふくふく福生体操を体験する参加者たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190323-OYTNI50035-T.jpg?type=thumbnail

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