新装・奥多摩駅登山客おいで

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改装された山小屋風の奥多摩駅(13日、奥多摩町で)
改装された山小屋風の奥多摩駅(13日、奥多摩町で)

 JR青梅線・奥多摩駅の改装工事が完了し、13日、駅前広場で記念式典が行われた。JR東日本八王子支社は青梅駅―奥多摩駅間を、自然豊かな「東京アドベンチャーライン」と銘打ったPRを展開中で、奥多摩の玄関口の一新によって、観光客を増やしたい考えだ。

 1944年に開業した木造2階建ての駅舎は、延べ床面積約360平方メートル。昨年9月に始めた改装工事では、特徴的な山小屋風のデザインをそのまま残し、内外壁を張り替え、屋根もふき替えた。

 また、待合室と男女別の更衣室、靴の洗い場を新設し、登山客などの駅利用者へのサービスを開始。2階の複合店舗「ポート おくたま」の面積も2倍に広げ、メニューに手打ちそばなどが加わった。

 式典では、河村文夫・奥多摩町長が「春の観光シーズンが始まった。新しい駅の写真や動画が広まってほしい」とあいさつ。坂本浩行・同支社長は「今後も沿線の活性化に取り組みたい」と話した。

536493 0 ニュース 2019/04/14 05:00:00 2019/04/14 05:00:00 2019/04/14 05:00:00 改修が終わってきれいになった山小屋風の奥多摩駅(13日、奥多摩町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190413-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

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