美しい野鳥写真力作展示 きょうまで日の出

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写真展の会場に設営された撮影用のテント(日の出町で)
写真展の会場に設営された撮影用のテント(日の出町で)

 

撮影用テントも

 「東京多摩野鳥写真クラブ」が日の出町の商業施設・イオンモール日の出で、「美しい野鳥写真展」を開いている。クラブのメンバー17人が全国で撮影した作品を集めた。会場には撮影時に身を隠すために使用する迷彩テントも設営し、野鳥の姿を捉える苦労を伝えている。

 クラブは八王子市や国立市などの愛好家でつくる。会場には、ヒナにエサをやる八王子市のサンコウチョウや、逆さまになって木の実をつつく沖縄のノグチゲラなど計81点を展示した。

 撮影用のテントは幅2メートル、奥行き1・4メートル、高さ1・7メートル。パイプで骨格を組み、迷彩柄のネットやビニールシートで覆っている。警戒心の強いヤマセミや、頭上の猛禽もうきん類の撮影に特に役立つという。クラブの会長、野口光博さん(72)は「水辺や高原にテントを張り、5、6時間こもってチャンスを待つ」と話す。無料。17日まで。

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540455 0 ニュース 2019/04/17 05:00:00 2019/04/17 05:00:00 2019/04/17 05:00:00 テントの中に入って使い方を説明する野口会長(13日、日の出町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190416-OYTNI50033-T.jpg?type=thumbnail

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