アルバルク連覇 喜び爆発

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B1リーグ連覇を果たし、大喜びするアルバルク東京の田中大貴選手(右から2人目)(11日、横浜市の横浜アリーナで)=片岡航希撮影
B1リーグ連覇を果たし、大喜びするアルバルク東京の田中大貴選手(右から2人目)(11日、横浜市の横浜アリーナで)=片岡航希撮影

バスケ・B1

 バスケットボール・B1リーグチャンピオンシップ決勝で、アルバルク東京が昨季に続いて年間王者に輝いた。選手らは連覇に喜びを爆発させ、会場の横浜アリーナに詰めかけたファンと栄光を分かち合った。

 アリーナにはこの日、約1万3000人の観衆が集まった。表彰式で正中岳城主将が年間王者のトロフィーを掲げると、会場の興奮は最高潮に達した。

 試合は序盤から接戦となり、2点リードで折り返した。しかし、第3クオーターで田中大貴選手の得点やアレックス・カーク選手の好守備などから勢いに乗り、一時は19点差まで広げた。

 終盤は千葉の猛攻で2点差まで迫られたが、選手たちは冷静なプレーでしのぎ、71―67で逃げ切った。

 正中主将は試合後、「逆転された試合を教訓に、試合をコントロールして勝ちきることを意識した。経験が生きて達成できた2連覇だ」と胸を張った。

 今季のアルバルクは東地区3位で、年間王者を争うチャンピオンシップにはワイルドカード上位で進出。敵地での試合が続いたが、中地区1位の新潟、西地区1位の琉球を破った。決勝の相手は東地区1位の千葉で、昨季と同じ顔合わせとなった。

 ルカ・パビチェビッチヘッドコーチは「チームに辛抱強くやっていこうと言い続け、期待に応えてくれた」と選手らをねぎらった。田中選手は「敵地での試合を勝ち抜き、リーグで一番タフなチームになれたと思う」と振り返った。

 会場では、昨季からホームとしている立川市を始め、多摩地域のファンも声援を送った。

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578360 0 ニュース 2019/05/12 05:00:00 2019/05/12 05:00:00 2019/05/12 05:00:00 Bリーグ連覇を果たし、喜びを爆発させるアルバルク東京の田中大貴選手(右から2人目)(11日、横浜アリーナで)=片岡航希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190511-OYTNI50049-T.jpg?type=thumbnail

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