新選組400人練り歩き

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日野でまつり

会津藩主役として登場した松平保久さんには、沿道から大きな拍手が送られた
会津藩主役として登場した松平保久さんには、沿道から大きな拍手が送られた

 

 新選組ゆかりの日野市で12日、「ひの新選組まつり」のメイン行事「隊士パレード」が行われた。市内企業の社員ら約400人が日野宿本陣前の甲州街道などを練り歩き、大勢の家族連れや新選組ファンらが詰めかけた。

 まつりは日野出身の新選組副長・土方歳三の命日(5月11日)に近い土日に、毎年開催されている。

 今年は土方の没後150年にあたり、パレードには、新選組を支えた会津藩主・松平容保かたもりの子孫、保久もりひささん(65)も藩主役で登場し、馬にまたがって行進。前日のコンテストで土方役や局長の近藤勇役などに選ばれた「隊長」たちが、それぞれの隊を率いて続き、沿道からの歓声に応えていた。

 保久さんは、「150年ということもあり、市民のすごい熱気を感じた」と語り、土方役を務めた大阪市の女性会社員(32)は「みんな笑顔を向けてくれて、新選組が好きなんだなと感じた」と笑顔だった。

579256 0 ニュース 2019/05/13 05:00:00 2019/05/13 05:00:00 2019/05/13 05:00:00 会津藩主役として、パレードに参加した松平保久さんには沿道から拍手が送られた(日野市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190512-OYTNI50030-T.jpg?type=thumbnail

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