平成話題本未来の教訓に 国分寺で企画展

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平成を彩った雑誌や未来を予測した雑誌が並ぶ企画展(国分寺市の都立多摩図書館で)
平成を彩った雑誌や未来を予測した雑誌が並ぶ企画展(国分寺市の都立多摩図書館で)

  

新時代生き方考えて

 都立多摩図書館(国分寺市)が所蔵雑誌の企画展「ヘイセイ→→→ミライ(平成から未来へ)」を開催中だ。平成に創刊された雑誌や話題を集めた書籍を読み返し、新時代をどう生きるかを考えるきっかけにしてもらう狙いだという。

 生活誌「サライ」など平成生まれの雑誌の創刊号や、「バカの壁」「コンビニ人間」といった話題作を並べた。近くに貼り出した年表に、消費税導入など主なできごとを記し、当時の世相も紹介している。

 未来の姿に目を向けてもらうコーナーでは、人工知能(AI)など先端技術を取り上げた雑誌をそろえた。働き方、交通、医療など未来の社会を予測する雑誌も陳列している。

 同館の担当者は「平成という時代の雰囲気を感じ、これからの社会を思い描いてほしい」と話している。

 6月10日まで。入場無料。5月25日には、フリーライターの生島典子さんを招き、平成の節約術や家計管理の変遷をテーマにしたギャラリートークを開く。午前10時30分~同11時。申し込み不要。

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584981 0 ニュース 2019/05/16 05:00:00 2019/05/16 05:00:00 2019/05/16 05:00:00 平成時代を振り返る雑誌や未来予測などを取り上げた雑誌が並ぶ企画展(10日、国分寺市の都立多摩図書館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190515-OYTNI50041-T.jpg?type=thumbnail

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