アルバルク V報告600人がお祝い

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優勝報告会で、集まったファンと記念撮影する選手ら(18日、立川市役所で)
優勝報告会で、集まったファンと記念撮影する選手ら(18日、立川市役所で)

 バスケットボール・B1リーグを昨季に続いて制覇したアルバルク東京が18日、立川市役所で優勝報告会を開いた。昨年の約2倍となる600人超のファンが詰めかけ、訪れた選手らに拍手を送って、連覇をねぎらった。

 1階ロビーで開かれた報告会に出席したキャプテンの正中岳城選手(34)は「タフなシーズンだったが、皆さんのおかげで乗り越えることができた」と感謝した。ルカ・パビチェビッチヘッドコーチ(50)が「3連覇できるよう戦いたい」と来季の活躍を誓うと、大きな拍手と歓声に包まれた。

 その後の抽選会では、選手のサイン入りボールなどがファンにプレゼントされた。ボールが当選した府中市、会社員女性(33)は「直接、『おめでとう』と言えて、うれしい。ボールは大切に飾りたい」と笑顔だった。

 アルバルクは、本拠地の国立代々木競技場第2体育館(渋谷区)の改修に伴い、アリーナ立川立飛(立川市)をホームゲームのメイン会場として使用している。今季は、同アリーナで行われたホームゲーム26試合で21勝5敗の戦績を残した。

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590006 0 ニュース 2019/05/19 05:00:00 2019/05/19 05:00:00 2019/05/19 05:00:00 優勝報告会で、集まったファンと記念撮影する選手ら(立川市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190518-OYTNI50044-T.jpg?type=thumbnail

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