片手でパクッ W杯のお供に

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府中のマルシェで好評

 府中市のけやき並木通りで19日、市内外の特産品や雑貨などの出店が並ぶ「キテキテ府中マルシェ」(府中市など主催)が開かれ、親子連れらでにぎわった。会場では、9月のラグビー・ワールドカップ(W杯)開催などに向け、公募で決まった「武蔵府中ワンハンドフード」も初めて販売され、限定各100点が売り切れる好評ぶりだった。

 武蔵府中ワンハンドフードは、W杯などを観戦しながら片手で飲食できる地元産の新名物として市などが公募。計133点の応募があり、今年3月、市民らの試食審査で各部門のグランプリなどが決まった。

 この日は、スイーツ・ドリンク部門グランプリに輝いたブルーベリーサイダーや、準グランプリに選ばれたラグビーボール形のサーターアンダギーを販売。府中市の高校2年生(16)は「サイダーはゼリーも使われていておいしい。ラグビーボール形の菓子も面白いです」と話した。

 W杯で、府中市はイングランドやフランスの公認キャンプ地に決まっている。市は「今後も人が集まるイベント会場などで販売し、府中の存在感を高めていきたい」としている。

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