情報発信、地図で災害協力

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瑞穂町 ヤフー、ゼンリンと協定

 瑞穂町は3日、災害時の情報発信と地図の提供に関して、IT大手のヤフー(千代田区)、住宅地図製作のゼンリン(北九州市)と協力する協定を結んだ。

 ヤフーとの協定では、地震や豪雨など災害が起きた時、同社が町ホームページを複製したサイトを自社のインターネットサービス上で公開したり、町の被害状況や避難所、救援物資などの情報を発信したりすることを定めている。

 ゼンリンは、町が災害対策本部を設置した時、被害状況の情報整理などに役立つよう、自社が有する同町の住宅地図や広域地図、ネット上の地図配信サービスなどを提供する。また平時においても、防災や減災に役立つ地図作りなどで協力する。

 町地域課は「様々な分野の企業と協力体制を築くことで、いざという時の備えを万全にしていきたい」と話している。

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