ペンギンの卵見に来て

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立川・極地研で展示

アデリーペンギンの卵(右)とニワトリの卵
アデリーペンギンの卵(右)とニワトリの卵

南極に生息するアデリーペンギン。興奮すると顔が三角形になる特徴がある(展示写真より)
南極に生息するアデリーペンギン。興奮すると顔が三角形になる特徴がある(展示写真より)

 南極に生息するアデリーペンギンの卵が、国立極地研究所南極・北極科学館(立川市)に展示されている。

 アデリーペンギンは体長約60~70センチの中型のペンギンで、南極大陸や周辺の島、海域に生息する。南極地域観測隊員の活動拠点、昭和基地の近くに営巣地があり、隊員が長年、生態を調査している。

 展示では、長さ6・3センチから8センチまでの23個の卵を並べたケースや、ニワトリの卵との比較などを見ることができる。アデリーペンギンの卵は何らかの原因で壊れたり、天敵に食べられたりして放棄されたものを、第13次観測隊(1971~73年)が日本政府の許可を得て研究目的で持ち帰り、保存していた。

 同館は「普段なかなか見ることのできない展示。ぜひ見に来てほしい」としている。

 開館日は火曜~土曜。問い合わせは同館(042・512・0910)へ。

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657387 0 ニュース 2019/06/26 05:00:00 2019/06/26 05:00:00 2019/06/26 05:00:00 アデリーペンギン(右)とニワトリの卵の比較 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190625-OYTNI50060-T.jpg?type=thumbnail

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