明大野球部 日本一を報告

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監督、主将ら 府中市役所を訪問

府中市役所を訪れた明治大・森下主将(右から3人目)、善波監督(左から3人目)ら(2日、府中市役所で)
府中市役所を訪れた明治大・森下主将(右から3人目)、善波監督(左から3人目)ら(2日、府中市役所で)

 6月の全日本大学野球選手権(読売新聞社など主催)で38年ぶり6度目の優勝を果たした明治大野球部の善波達也監督(56)や森下暢仁まさと主将(4年)らが2日、練習場がある府中市の市役所に報告に訪れた。高野律雄市長から野球部に市民スポーツ優秀賞が贈られた。

 プロ注目の右腕エース・森下主将は「優勝したいと思って練習し、結果が出てよかった。(賞を受け)府中で温かい目で見守ってもらっていると改めて思いました」と話した。善波監督は「すばらしい環境で練習ができている。気持ちを引き締め、子どもたちの見本になれるようにしたい」と語った。

 高野市長は「市民の大変な誇りであり、子どもたちに夢を与えてくれた。感謝、敬意を表したい」と述べた。

 明大野球部のグラウンドは同市若松町にあり、今年3月、最新の人工芝が整備された。選手たちは地域の清掃活動に参加したり、シーズンオフに子ども対象の野球教室を開いたりしている。

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669122 0 ニュース 2019/07/03 05:00:00 2019/07/03 05:00:00 2019/07/03 05:00:00 府中市役所を訪れた明治大・森下主将(右から3人目)、善波監督(同7人目)ら(2日、府中市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190702-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

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