大迫、関根選手に声援を

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五輪マラソン選考レース 来月、町田で観戦会

 2020年東京五輪のマラソン日本代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を大型スクリーンで合同観戦する応援イベントが9月15日、町田市立陸上競技場で開かれる。MGCには、同市出身の大迫すぐる選手(28)、関根花観はなみ選手(23)が出場予定で、地元が一体となって五輪出場を後押ししようと、市などが企画した。

 大迫選手は18年10月のシカゴマラソンで2時間5分50秒を出した日本記録保持者。関根選手は18年3月の名古屋ウィメンズマラソンで、初マラソン日本歴代4位の好タイムで日本人1位(全体3位)となった。ともに町田市立金井小、金井中を卒業している。

 MGCは五輪本番とほぼ同じコースで行われ、男女ともに2位以内が代表に内定。3位にも可能性が残される。市オリンピック・パラリンピック等国際大会推進課では「町田ゆかりの選手が同時に選考レースに出るめったにない機会。みんなで盛り上がり、五輪出場権の獲得を応援したい」としている。

 当日は、「みんなでつなぐタスキリレー」と題し、同競技場のトラックを市民ランナーが周回し、計42・195キロを走るイベントも同時開催。出場希望者は9月5日までに、200メートル、400メートル、800メートル、1000メートルから距離を選んでエントリーする。対象は小学生以上で参加費無料。「町田マラソン応援イベント」のホームページから申し込む。同競技場がある野津田公園(042・736・3131)でも受け付ける。

 タスキリレーでは、市内にキャンパスがある桜美林大、国士舘大、法政大の陸上選手たちも混成チームを編成。大型スクリーン(幅約16メートル、縦約10メートル)に映し出されるMGCの男子トップ選手とほぼ同じタイムで走り、世界レベルのアスリートのスピードを参加者と観客に見せる。

 問い合わせは同課(042・724・4442)へ。

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