紙粘土の恐竜生き生き

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紙粘土で制作された恐竜の作品(立川市で)=中村守孝撮影
紙粘土で制作された恐竜の作品(立川市で)=中村守孝撮影

「アール・ブリュット立川」 障害者力作300点

 正規の美術教育を受けていない障害者の作品を展示する「アール・ブリュット立川~高松からの風~」が4日、立川市の高松学習館で始まった。16日まで(9日休館)。

障害者力作300点超 立川市内では実行委員会や市などが2015年から、9~10月にかけて、多摩モノレールの駅などの市内各所で障害者の美術作品を展示している。高松学習館で展示されているのは、48人・グループの300点以上。紙粘土で制作された恐竜、ポップなアクリル画、きめ細かく描かれた鉛筆画、和紙に墨と水彩絵の具で描かれた絵などが並んでいる。

 メイン会場となる伊勢丹立川店では10月23~28日に新作約50点を展示する。

 高松学習館と伊勢丹立川店などに出品している現代画家の玉川宗則さん(47)は「恒例行事になりつつあるのを感じる。秋に向けて制作するという励みになっている」と話している。

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779551 0 ニュース 2019/09/05 05:00:00 2019/09/05 05:00:00 2019/09/05 05:00:00 紙粘土で制作された恐竜の作品(立川市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190904-OYTNI50038-T.jpg?type=thumbnail

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