オーロラ絵本で解説

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絵本「オーロラみつけた」と著者の片岡准教授
絵本「オーロラみつけた」と著者の片岡准教授

極地研・片岡准教授出版

 国立極地研究所(立川市)の片岡龍峰准教授(42)が、オーロラの知識をわかりやすく子どもに伝える絵本「オーロラみつけた」(ジャムハウス刊)を出版した。

 片岡准教授は宇宙空間物理学が専門。太陽活動の影響などを予測する「宇宙天気予報」などを研究している。

 絵本は、宇宙人のアポロが地球に接近し、太陽から吹き出す太陽風などの影響で宇宙船が故障、大気の上層にいる「電気の妖精」に助けられて地上に降り、オーロラを見て心打たれる物語。イラストレーターの川添むつみさんが絵を担当し、本編の後にはオーロラの写真と科学的な解説も添えられている。

 片岡准教授は「楽しみながらオーロラについて知ってほしい」と話している。カラー32ページで1650円(税別)。書店のほか、同研究所南極・北極科学館でも販売している。

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781183 0 ニュース 2019/09/06 05:00:00 2019/09/06 05:00:00 2019/09/06 05:00:00 絵本「オーロラみつけた」を出版した片岡准教授 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190905-OYTNI50037-T.jpg?type=thumbnail

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