萩生田、菅原氏初入閣 教育、経済発展に期待の声

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萩生田衆院議員の初入閣を祝い、事務所に次々と届けられるラン(11日、八王子市で)
萩生田衆院議員の初入閣を祝い、事務所に次々と届けられるラン(11日、八王子市で)

 11日の内閣改造で、都内からは萩生田光一衆院議員(56)(24区)が文部科学相、菅原一秀衆院議員(57)(9区)が経済産業相として、ともに初入閣した。それぞれの地元では教育行政の充実や経済発展に期待する声が聞かれた。

 八王子市明神町にある萩生田議員の後援会事務所では同日午後1時半頃、事務所員らが、菅義偉官房長官が閣僚名簿を読み上げる様子をテレビで見守った。萩生田議員の名前が呼ばれると祝福の電話が鳴り始め、事務所員は対応に追われた。

 同市からの大臣誕生は初めてで、石森孝志市長は「(萩生田議員は)常に現場に足を運んで、市民の声を大切にしてきた。活躍に期待したい」とのコメントを発表した。

 福山真吾後援会長(72)は「多くの大学が集中する学園都市・八王子を地盤とする国会議員として、教育行政の発展に力を尽くしてもらいたい」と話した。

 一方、経済産業相として入閣した菅原衆院議員の出身地である練馬区では、前川燿男区長が定例記者会見で、「練馬区出身としては、久しぶりの入閣。区民の期待は大きく、日本のため、東京のために頑張ってもらいたい」とエールを送った。

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790328 0 ニュース 2019/09/12 05:00:00 2019/09/12 05:00:00 2019/09/12 05:00:00 事務所に次々と届けられるお祝いのラン(9月11日午後2時28分、八王子市明神町の萩生田光一後援会事務所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190911-OYTNI50035-T.jpg?type=thumbnail

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