立川映画祭が開幕 名画、自主制作60作品以上

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再現された映画館「名画座」の外観
再現された映画館「名画座」の外観

 名画と自主制作の短編映画を上映する「立川名画座通り映画祭」が11日、立川市の市柴崎学習館で始まった。15日まで。

 かつて映画館が多く集まっていた立川から映画文化を再発信しようと2015年に始まり、5回目。立川駅南側にあった映画館「名画座」の外観を再現して展示するほか、期間中は招待作品を含め60作品以上を上映する。

 13日までが名画の期間で、「マダム・イン・ニューヨーク」などを上映する。14、15日は招待作品や公募した短編の入選作品、過去のグランプリ作品。15日午後6時から表彰式を行う。

 実行委員長の中村能己さんは「全国から多様な作品が集まった。気軽に立ち寄ってほしい」と話している。入場無料。

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790332 0 ニュース 2019/09/12 05:00:00 2019/09/12 05:00:00 2019/09/12 05:00:00 再現された映画館「名画座」の外観 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190911-OYTNI50039-T.jpg?type=thumbnail

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