国分寺市新庁舎都有地に

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西国分寺駅近く 市議会特別委で方針

 国分寺市は13日、市議会特別委員会で、市役所新庁舎をJR西国分寺駅近くの都有地(国分寺市泉町)に建設する方針を示した。2024年秋の完成を目指す。次回の第4回市議会定例会で、庁舎の場所を変更する条例改正案を提出する予定だ。

 市は建設候補地を都有地と現庁舎用地(同市戸倉)の2か所に絞り、検討を重ねていた。その結果、都有地は広域避難場所の都立武蔵国分寺公園に隣接し、22年には国分寺消防署が近くに移転予定など、防災を含めた総合的な観点から都有地を選んだという。

 都有地は約1万2600平方メートル。市によると、新庁舎は22年9月に着工し、市制施行60周年を迎える24年11月3日に完成披露会を開きたい考え。市は今後、土地取得に向けた準備を行うとしている。

 一方、現庁舎用地については、老朽化する公共施設の再配置なども視野に利活用を検討するという。

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