横田基地で航空ファン沸く

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

日米友好祭で展示された「グローバルホーク」
日米友好祭で展示された「グローバルホーク」

日米友好祭40機展示

 米軍横田基地(福生市など)で14日、「日米友好祭」が始まり、多くの航空ファンなどでにぎわった。15日まで。

 会場には、米空軍や自衛隊の輸送機、戦闘機など約40機を展示。来場者たちは普段入ることのできない基地内を散策しながら、航空機の写真を撮影したり、アメリカンフードを堪能したりしていた。

 注目を集めたのは、大型無人偵察機「グローバルホーク」。操縦席のない機首や長い主翼など独特の形状が多くの人の目を引きつけた。運用に携わるジョン・ライト少佐は「静かで安全な機体で、一時配備は日米の安全保障に重要な意味を持つ」と述べた。大田区から来た男性(38)は「大きく膨らんだ丸い機首がシャチのように見える」と興味を示しながら写真に収めていた。

 友好祭は、米軍関係者に基地の一部を開放する催しだったが、その後、日本人にも開かれたイベントに発展。1980年代に現在の名称で定着したという。

無断転載禁止
796015 0 ニュース 2019/09/15 05:00:00 2019/09/15 05:00:00 2019/09/15 05:00:00 日米友好祭で展示されたグローバルホーク https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190914-OYTNI50048-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ