町田市ギオンと契約へ ゼルビア本拠地・命名権

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 町田市が募集していた市立陸上競技場のネーミングライツ(命名権)の優先交渉権者が、相模原市の物流会社「ギオン」に決まった。町田市と同社が詳細を協議しており、今月下旬頃には、新たに名付けられる同競技場の愛称や契約内容を公表する。

 同競技場はサッカーJ2・FC町田ゼルビアのホームスタジアムで、観客席は約1万席。ゼルビアのJ1昇格を後押ししようと、市は昨年11月、J1基準を満たす約1万5000席に増やす工事に着手。2021年2月の完工を予定していることなどがJリーグの審査機関に認められ、ゼルビアは9月27日、クラブとして初めてJ1ライセンスを付与されている。

 市では、安定的な施設運営に役立てようと、年間1500万円以上(税別)などの契約条件で、8月に申し込みを受け付けていた。市内外の3社から応募があり、市の部長6人による選定委員会で審査し、ギオンが優先交渉権者に選ばれた。

 ギオンは14年、サッカーJ3・SC相模原のホームスタジアム、相模原麻溝公園競技場(相模原市)の命名権を取得し、相模原ギオンスタジアムの愛称が使用されている。

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839710 0 ニュース 2019/10/11 05:00:00 2019/10/11 05:00:00 2019/10/11 05:00:00

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