愛称は「町田GION」 ゼルビア本拠地 命名権

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 町田市は23日、市立陸上競技場のネーミングライツ(命名権)で、優先交渉権者となっていた物流会社「ギオン」(相模原市)と、正式に契約を締結した。愛称は「町田GIONギオンスタジアム」で、契約期間は2026年12月までの7年間。金額は年間1700万円(税別)で、20年1月から愛称の使用を始める。

 同競技場は、サッカーJ2・FC町田ゼルビアのホームスタジアム。市は年間1500万円以上などの条件で、ネーミングライツの取得希望者を募集した。市内外の3社から応募があり、ギオンの提案内容が金額、契約期間ともに最も好条件だった。

 ギオンは、サッカーJ3・SC相模原のホームスタジアム、相模原麻溝公園競技場(相模原市)の命名権も取得し、相模原ギオンスタジアムの愛称が使用されている。町田市と相模原市は隣接しており、ファンらが試合会場を混同することを避けるため、町田市立陸上競技場の愛称は、ローマ字表記にしたという。

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