台風19号 日の出仮設道路が完成

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運行を再開し、仮設道路を走る路線バス(5日、日の出町で)
運行を再開し、仮設道路を走る路線バス(5日、日の出町で)

孤立解消路線バス再開

 台風19号の影響で都道184号が崩落し、日の出町の214世帯計約400人の住民が孤立状態となっていた問題で、都西多摩建設事務所が造っていた仮設道路が4日に完成し、5日から一般車両の乗り入れができるようになった。

 孤立状態は解消され、路線バスの運行も再開。JR武蔵五日市駅発の路線バスの終点で、崩落場所から4・5キロほど先にある町営の「つるつる温泉」は、9日に営業を再開することを決めた。年間13万~14万人が訪れる施設だが、都道の崩落で10月13日から営業を中止していた。

 同温泉の原田俊一支配人は「この時期は紅葉シーズンで、例年はハイキング帰りに立ち寄るお客さんが多い。台風のダメージはあるが、仮設道路の開通で、お客さんがバスや車で来られるようになるのは大きい」と話している。

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882650 0 ニュース 2019/11/06 05:00:00 2019/11/06 05:00:00 2019/11/06 05:00:00 仮設道路を通って終点の「つるつる温泉」に向かう路線バス(5日、日の出町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191105-OYTNI50039-T.jpg?type=thumbnail

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