聖火リハ多摩地域3市で 羽村、国分寺、八王子

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来月15日、実物トーチで

 東京五輪の大会組織委員会と都は10日、聖火リレーのリハーサルを2月15日に羽村、国分寺、八王子の3市で実施すると発表した。ランナー約10人が実物のトーチを持って、3市の計約2キロのルートを200メートルずつ走る予定だ。

 リハーサルは羽村市から始まり、午前10時に市スポーツセンターを出発、11時頃まで富士見公園通り交差点手前にかけて走る。国分寺市では午後2~3時に、環境省の名水百選に選ばれている湧水沿いの遊歩道「お鷹の道」で実施。この遊歩道は現時点ではリレールートには含まれていないが、都内屈指の清流であることから、リハーサルの結果次第で新たに追加するかどうかを検討するという。八王子市では午後6時に子安町三丁目交差点を出発し、午後7時頃には富士森公園に到着する予定。

 リハーサルのランナーは未定。トーチには火をともさない。リハーサルは交通規制をかけた上で行い、一般の人も見学できるが、混雑状況などにより立ち入りを制限する区域もある。

 ルートは、都オリンピック・パラリンピック準備局のホームページで確認できる。

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