どんど焼き 迫力 府中 

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多摩川河川敷で行われたどんど焼き(13日、府中市で)
多摩川河川敷で行われたどんど焼き(13日、府中市で)

 無病息災を願って正月飾りなどを燃やす伝統行事「どんど焼き」が13日、府中市押立町の多摩川河川敷であり、高さ約12メートル、直径約7メートルの巨大な円すい形のやぐらが燃え上がる姿を約300人が見守った=写真=。

 やぐらは地元住人らが、わらや竹などを使って1日がかりで積み上げた。午前8時に点火され、「パーン、パーン」と竹のはじける音とともに3分ほどで焼け落ちると、来場者は残り火で餅を焼いて楽しむなどした。

 親子で訪れた同市の小学6年女児(12)は「火が大きくて迫力がある。中学になったらやぐら作りにも参加したい」と話した。

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998494 0 ニュース 2020/01/14 05:00:00 2020/01/14 05:00:00 2020/01/14 05:00:00 府中市多摩川河川敷で行われたどんど焼き(府中市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200113-OYTNI50035-T.jpg?type=thumbnail

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