日野駅130周年 歴史語る写真展

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昔の日野駅の風景を撮影した写真が並ぶ(JR日野駅前で)
昔の日野駅の風景を撮影した写真が並ぶ(JR日野駅前で)

 JR中央線の日野駅(日野市)が今月、開業から130年を迎えたのを記念した写真展が日野駅で開かれている。

 日野駅は1890年(明治23年)1月6日、後の国鉄中央線の前身、甲武鉄道の日野停車場として開業。当時は現在地より南側で隣の豊田駅寄りの場所にあったといい、1937年6月1日に現在まで続く木造の駅舎として移転新設された。

 写真の展示場所は日野駅改札外の東側歩道で、日野の魅力を発信する活動に取り組む市民団体「日野宿発見隊」が収集した42枚を展示。1902年頃に日野停車場を汽車が走る風景や、64年東京五輪の自転車競技の予行で、日野駅近くを通過する選手を収めた写真も並べた。駅構内には別に31枚の写真を飾った。

 日野宿発見隊の事務局を務める石嶋日出男さん(64)は、「日野駅は今も昔も趣が変わっていないことが大きな特徴。変わらないことの良さを感じてもらえれば」と話している。

 31日まで。観覧無料。

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1003944 0 ニュース 2020/01/17 05:00:00 2020/01/17 05:00:00 2020/01/17 05:00:00 昔の日野駅の風景を撮影した写真が並ぶ(14日、JR日野駅前で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200116-OYTNI50047-T.jpg?type=thumbnail

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