春の兆し白く浮かぶ 瑞穂・耕心館

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耕心館で開花したセツブンソウ(斎藤茂郎撮影)
耕心館で開花したセツブンソウ(斎藤茂郎撮影)

 瑞穂町の社会教育施設「耕心館」で、セツブンソウの白い花が見頃を迎えている。

 セツブンソウは、キンポウゲ科の多年草で、環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に分類されている。節分に近い時期に開花することから、この名で呼ばれているという。

 同館によると、庭園西側の2か所に集まって咲いており、今年は暖冬のため、例年に比べ、やや早めの開花。このほかにフクジュソウの花なども見頃を迎えており、同館は「これから春に向けて色んな花が咲くので、足を運んでみてほしい」としている。

 見頃はあと1~2週間くらいだという。問い合わせは同館(042・568・1505)へ。

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1024525 0 ニュース 2020/01/29 05:00:00 2020/01/29 05:00:00 2020/01/29 05:00:00 耕心館で開花したセツブンソウ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200128-OYTNI50041-T.jpg?type=thumbnail

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